HY366日歌詞は実話で元ネタは怖い?なぜ1日長いのか意味を考察

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女優・広瀬アリスさんが主演をつとめるドラマ「366日」が、2024年4月8日より放送開始となりましたね!

このドラマは、HYの名曲「366日」の世界観を基に描かれたラブストーリーとなっています。

ドラマのエンディングにも使われている「366日」ですが、歌詞の意味について気になっている方も多いのではないでしょうか?

MISA

HYの366日は実話なの?

AKI

365日じゃない理由はある?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • HY「366日」歌詞の元ネタとなるエピソードについて
  • HY「366日」タイトルの意味とは
目次

HY366日歌詞は実話?元ネタについて

女優・広瀬アリスさんが主演をつとめるフジテレビ月9ドラマ、

366日

が、2024年4月8日より放送開始となりました!

https://twitter.com/366days_fujitv/status/1777324264015745295

366日
毎週月曜日 21:00~
フジテレビ系列

この作品は、沖縄出身の人気グループ・HYの名曲「366日」の世界観を基に制作された、

オリジナルラブストーリー

となっていますね。

ドラマのエンディングにも「366日」が使用されています♪

HYの「366日」といえば別れた恋人を想う切ないラブソングで、

リアルな歌詞に共感できる

と人気ですよね!

作詞を手がけているのは、HYのメンバーである、

仲宗根泉さん

です!

歌詞の内容が、

実際にあった話なのか

気になっている方も多いのではないでしょうか?

「366日」の歌詞は、

ファンから寄せられた手紙

を基に作られました!

仲宗根泉さんのもとに、

失恋エピソードが書かれた手紙

がたくさん届いたことがきっかけなんですね。

その手紙を読んで、

別れについての楽曲を作ろう

と思ったそうです!

さらに仲宗根泉さんはなんと、

歌詞制作のために
当時の彼と別れる決断

をしました。

よりリアルな感情を描くために、自分自身も恋人との別れを経験したんですね。

「366日」の歌詞は、

仲宗根泉さんの実体験
ファンから寄せられた失恋エピソード

が元ネタとなっているんですね!

HY366日歌詞は怖い?気持ち悪いと言われる理由

HYの名曲「366日」は、切ない失恋ソングとして知られていますね!

リアルな歌詞が共感できると女性を中心に人気ですが、一部では、

歌詞が怖い
気持ち悪い

といった声もあるんですね。

その理由とは、一体何なのでしょうか?

未練が残りすぎている

HYの「366日」の歌詞が怖い・気持ち悪いと言われる理由は、

強い未練が感じられる

からではないでしょうか!

歌詞の中に、

叶いもしないこの願い
あなたがまた私を好きになる

今日もあなたに会いたい

などの表現が出てきますね。

他にも、

怖いくらい覚えているの

別れているのにあなたの事ばかり

と、別れた恋人を今でも想っている気持ちが強く伝わってきます!

しかし、

口約束は当たり前

いつしかあなたは会う事さえ拒んできて

など相手は拒否しているような歌詞も出てきますね。

このような別れた相手を今でも深く想う表現に、

未練がましくて怖い

と感じる方もいるのではないでしょうか!

愛情が重い

HYの「366日」の歌詞が怖い・気持ち悪いと言われる理由は、

愛情が重すぎる

からではないでしょうか!

楽曲ラストのサビでは、

あなたは私の中の忘れられぬ人
全て捧げた人

と出てくるんですね。

他にも、

それでもいい

あなたの事ばかり

などのフレーズが繰り返し使われています!

相手への愛情が深く大きいことが伝わってきますが、それが逆に

愛が重すぎて気持ち悪い

と感じる方もいるようですね。

HY366日歌詞はなぜ1日長い?

失恋ソングとして有名な、HYの名曲「366日」。

1年の日数は365日ですが、

なぜ1日多いのか

と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

タイトルに込められた意味が気になりますよね!

「366日」のタイトルには、

1年中好きな人を想っても足りない

との意味があります!

365日想い続けても満足できないほどの、

好きな人への強い想い

を表現するために、1日多く「366日」とされているんですね^^

まとめ

女優・広瀬アリスさんが主演をつとめるフジテレビ月9ドラマ「366日」が、2024年4月8日より放送開始となりました。

HYの名曲「366日」の世界観を基に制作された、オリジナルラブストーリーですね。

HYの「366日」は、メンバーの仲宗根泉さんが作詞を手がけています!

歌詞の内容は、

仲宗根泉さんの実体験
ファンから寄せられた失恋エピソード

が元ネタとなっているんですね!

一部で「歌詞が怖い・気持ち悪い」と言われている理由は、歌詞の世界観や表現について、

未練が強い
愛情が重すぎる

と感じる方がいるからではないでしょうか。

しかし、切ないリアルな歌詞が共感できるという声も非常に多いんですね!

タイトルが1年の日数より1日多くなっているのは、

365日想い続けても足りない

という意味が込められています。

それほど、相手に対して強く深い愛があるということですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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